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塗替専用床用エポキシ塗料フロアトップエポワン

床用塗料

フロアトップエポワン

エポワンは、従来の一液アクリル系既存塗膜の上に、プライマーなしで二液エポキシ塗料を塗りたいという、非常に多くのユーザーの御要望を製品設計に生かした、使いやすい塗り替え専用の床塗料です。ほとんどの既存塗膜にプライマーを必要とせず(場合によりサンディングが必要)、手軽に高性能のエポキシ塗料を塗ることが可能です。

特長

  • ハイソリッドで低粘度。高不揮発分でありながら、ローラーばけでの塗装が可能です。
  • 既存塗膜を侵しません。有機溶剤の含有量がきわめて少ないため、ラッカー系の既存塗膜を溶かしたり、塗り替え時に生じやすいちぢみ現象をおこしません。
  • プライマーを必要としません。(塗り替え塗装の場合)広範囲の既存塗膜に付着するように設計していますので、サンディング処理のみで塗装が可能です。(一部の既存塗膜には付着しません。)

用途

  • 塗り替えをしたいが既存塗膜があり、既存塗膜を侵す可能性がある場合。
  • 継ぎ目の目立たない、美しい色彩の床材として各種工場や倉庫等に。

既存塗膜との付着性

既存塗膜フロアトップ
#5000、#5400
フロアトップ
#7000
フロアトップ
#8500
付着性

○ 既存塗膜の汚れを除去するだけでOKです。油汚れは塗料用シンナーで除去してください。

△ ポリッシャーサンダーにより、サンディングを行ってください。

標準色

9色#9サマーグリーン・#10ディープグリーン・#11グリーン・#15ライムグリーン・#21アメリカングレー・#31スパニッシュブラウン・#40ベージュ・#50アイボリー・#60スカイブルー
 

塗り面積

30〜50m²(16kgセット)

施工仕様例

〔コーティング(1)工法〕 工法記号ESO-Ⅰ 塗り替え仕様
工程製品名希釈量塗布量(Kg/m²)施工方法塗装間隔
23℃(時間)
1下地処理既存塗膜の剥がれ、浮きをチェックし、剥がれ部分の周囲・浮き部分を除去してください。
除去した部分の下地と健全な既存塗膜の表面をポリッシャーサンダーでサンディングし、清掃してください。
既存塗膜を撤去し、コンクリート素地が露出した箇所には、エコワイドプライマーを塗装してください。油面のコンクリートの場合は油を除去してから#500油面プライマーまたは、油面強化コンクリート用プライマーを使用します。
2上塗りエポワン0.3~0.5主剤:硬化剤=5:1(重量比)で電動撹拌機で撹拌混合し、あらかじめスパン割りした下地に流し、ローラーばけ、厚膜専用ローラー、はけ等を用いて均一に塗装してください。

※塗装間隔は最短時間と最長上塗り可能時間です。

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