ペイントビズ(PAINTBIZ)

2023年4月《大阪マルテー祭レポート》前日編

“大阪マルテー祭”只今準備中

インテックス大阪へ到着すると、明日から始まる大阪マルテー祭の準備が着々と進んでいた。

実は筆者、今回の大阪マルテー祭の前日取材を頼んでいたのだが、やんわりと断られている。
事の経緯はこんな感じ。

PBフタミ:大阪マルテー祭の開催前日取材をしたいのですが如何でしょうか?

実行委員長:二見さん、スイマセン。前日はどのメディアもお断りしていまして、申し訳ないのですが…

PBフタミ:いや~SNSとかで告知したいんですよ、ソコを何とかお願いできないでしょうか?

実行委員長:前日は会場内でリハーサルとか、販売員のレクチャーとかがありまして、お見せ出来る状態ではないので。本当にスイマセン。

PBフタミ:う~ん。分かりました。では開催日にキッチリと取材させていただきます。

実行委員長:申し訳ありません。宜しくお願いします。

と、いうくだりがありながら、開催前日に会場に乗り込んでいる。
あわよくば、隙間から写真でも撮ろうかという下心だ。

しかし会場前では全然オープンに、「見て下さい」と云わんばかりの様相なので、当然写真を撮りまくる。

会場の入場ゲートも設置済みで、大画面モニターへ映し出す映像のチェックや紅白幕の作業など、着々準備が進められていた。

コレ幸いとインスタにアップした内容はこんな感じだ。

 

 
 
 
 
 
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インスタにアップさえすれば本日のミッションはコンプリート!
あとは今日の宿へ行くだけ。

インテックス大阪からの帰り道、コスモスクエア駅から黄昏時の西側の海を眺めると、対岸の夢洲(ゆめしま)がみえた。
2025年に大阪万博が開かれ、カジノが出来るとか、出来ないとかの埋立地の人工の島だ。

更に2025年の大阪万博では、世界最大規模の木造建築物を建設するらしい。

画像引用:2025年日本国際博覧会協会

画像引用:2025年日本国際博覧会協会

東京オリンピックで木造の国立競技場に注目が集まったように、大阪万博も木造だとすれば、表面保護に塗装が行われ、塗装・塗料の重要性が今一度フューチャーされるだろう。

さて、2025大阪万博の話しはココまでにして、次回の記事では我等ペンキ屋にとって最も重要な”塗装の万博”、 PAINTING EXPO 2023 大阪マルテー祭の詳細をお届けしたい。

裏話が飛び出すのか?全く見た事のない商品が出てくるか?
食い倒れの街、大阪のグルメリポートも敢行?

次回を乞うご期待!

©︎PaintBiz By 二見勇治

前のページほろ酔いでインテックス大阪に到着

二見勇治

著者:二見勇治 Futami Yuji

建築塗装アナリスト
企画・取材・撮影・動画清作・ライティング・マーケティング 担当
東京都出身。建築塗装業の長男として生を受け、多くの職人達の中で育つ。塗装職人と造園職人の修行を積んだ後、カメラマンへ転身。出版社カメラマンを経て2001年よりフリーカメラマン。
雑誌・書籍・広告撮影、塗装関連の写真・動画制作、リフォーム会社広告担当を経験。
建築塗装の新たな表現を模索中。