ペイントビズ(PAINTBIZ)

ワンウィル「ケイソウくん」の新コンセプトを発表

「見守る壁材」として更なる進化を目指します

珪藻土壁材のパイオニア ワンウィルが発売から 25年目を迎える「ケイソウくん」の新コンセプトを発表
~人も地球も健やかに~For Well-being~

株式会社ワンウィル(本社:神奈川県横浜市、代表取締役:山本 倍章)は、オリジナル商品のDIY&プロ向け珪藻土壁材「ケイソウくん」の新しいコンセプトを発表しました。

ケイソウくん公式オンラインサイト: https://www.keisoukun.com/

■珪藻土壁材「ケイソウくん」新ブランドコンセプトについて

人も地球も健やかに~For Well-beingを開発テーマとした「見守る壁材」とは?
当社が1995年に珪藻土を主原料にした機能性壁材を開発したきっかけは、シックハウスで悩んでいる人々のリアルな声でした。

日本における建物の壁材(内装材)の90%以上が塩化ビニールの壁紙です。塩化ビニールの壁紙は、常温でも環境ホルモンの原因となる可塑剤を放出しています。
更に火災時には、死に至る危険性もある有毒な塩素ガスを発生させます。

私たちは、この様な一見快適に見える室内空間に潜む危険、健康や地球環境に対する脅威に着目し、珪藻土壁材の研究開発を進めました。

3年の開発期間を経て、1998年4月に世界のパイオニアとして珪藻土壁材を市場に出した時は、自社の利益よりも心の底から“住む人の健康と地球環境に少しでも貢献できる!”と思った事を昨日の様に思い出します。

さらに製品改良を進め、壁材として、色が魅力的、デザインが面白い、施工して楽しい壁材として、プロユーザーだけでなく、多くのDIYユーザーにお使い頂ける壁材となりました。

ケイソウくんは、2023年4月に発売から25年目を迎えます。
四半世紀を経て、今一度、健康と環境への配慮=「人も地球も健やかに~For Well-being」をテーマに掲げ、塗りやすさ、デザイン性だけでなく、塗った後の室内環境、人々の健康、安全な暮らしを「見守る壁材」として、更なる進化を目指します。

■室内空間の壁を全てカバーするケイソウくん壁材シリーズ
・KEISOUKUN|FINISH ONE(ケイソウくんフィニッシュワン)
珪藻土主体の自然素材系壁材ペーストタイプ(塗り壁):20色展開

・KEISOUKUN|鎌倉漆喰(ケイソウくんかまくらしっくい)
漆喰と珪藻土のハイブリッド壁材ペーストタイプ(塗り壁):日本伝統の白

・KEISOUKUN|Rグレード、左官グレード(ケイソウくんRグレード・左官グレード)
珪藻土壁材パウダータイプ(プロ専用)(塗り壁):3色展開

・KEISOUKUN|K-PAINT(ケイソウくんケーペイント)
珪藻土主体の自然素材系壁材ペイントタイプ(塗料):36色展開

・KEISOUKUN|WALLPAPER(ケイソウくん壁紙)
珪藻土タイプの機能性壁紙:10品番展開

FINISH ONE

鎌倉漆喰

ケイソウくんパウダー

K-PAINT

ケイソウくん壁紙

■各種サイト、SNS
ケイソウくん公式オンラインショップ: https://www.keisoukun.com/
公式Instagram: https://www.instagram.com/onewill_keisoukun/

■会社概要
商号  : 株式会社ワンウィル
代表者 : 代表取締役 山本 倍章
所在地 : 〒231-0021 神奈川県横浜市中区日本大通15番地 横浜朝日会館8階
設立  : 昭和58年7月4日
事業内容: 健康と環境に配慮した資材機器の研究開発、並びに製造販売
URL   : https://www.onewill.co.jp/

【本商品に関するお客様からのお問い合わせ先】
株式会社ワンウィル
Tel:045-664-5211

二見勇治

著者:二見勇治 Futami Yuji

建築塗装アナリスト
企画・取材・撮影・動画清作・ライティング・マーケティング 担当
東京都出身。建築塗装業の長男として生を受け、多くの職人達の中で育つ。塗装職人と造園職人の修行を積んだ後、カメラマンへ転身。出版社カメラマンを経て2001年よりフリーカメラマン。
雑誌・書籍・広告撮影、塗装関連の写真・動画制作、リフォーム会社広告担当を経験。
建築塗装の新たな表現を模索中。