ペイントビズ(PAINTBIZ)

3Mから新しくメッシュ基材のサンディングディスクが登場

優れた除じん性を発揮し、職場環境を改善して、作業者の安全安心に貢献

3M Xtract™ キュービトロン™ IIネットディスク 710W、及び3M Xtract™ ネットディスク 310W

スリーエム ジャパン株式会社(本社:東京都品川区 代表取締役:宮崎 裕子)は 7月25日(月)から、粉じん除去効果の高いメッシュ基材のサンディングディスク「3M™ 3M Xtract™ キュービトロン™ ネットディスク 710W」及び「3M™ 3M Xtract™ ネットディスク 310W」を市場に導入します。

板金塗装の下地処理、複合材料の成型下地処理、木工の下地処理などのサンディング作業では粉じんが多く発生し、作業者の負担が大きく、現場の労働力不足の一因にもなっています。
710W及び310Wは、メッシュ基材を用いた3Mの新しいサンディングディスクです。

サンディング工程で発生した粉じんは、ネットディスクの全表面から多孔性パッドを通じて効率よく取り込まれ、ホースで接続された集じん機やフィルターバックによってまとめて排出することができます。メッシュ基材のサンディングディスクは除じん性に優れているため、特に欧州においては広く認知を得ていますが、日本の市場においてはまだ限定的であり、今後ニーズは増加していくと考えられます。
また、3Mはメッシュ基材のサンディングディスクにおいても、一粒一粒を鋭く三角形状に成型した独自の精密成型セラミック砥粒を使用し、従来製品からの差別化とお客様の生産性の向上に貢献することを目指しています。710Wは、表面に特徴的なパターンで研磨砥粒を厚く塗布しており、優れた研磨性能を長時間発揮します。310Wは、耐久性のあるメッシュ基材の表面に砥粒を塗布して、使いやすく、広い用途に適合します。

3Mはメッシュ基材のサンディングディスクを皮切りに、「3M Xtract™」の新ブランドのもとクリーンサンディングソリューションを構築し、お客様の安全安心と、生産性の向上に貢献していきたいと考えています。下地の研磨作業は地味でありながらも、最終仕上げ品質の良しあしに大きな影響を与える重要な工程です。新製品の導入により認知獲得に務めながら浸透を図り、2025年までにこれらのサンディング製品カテゴリーの売り上げを現在の3.5倍にすることを目指します。

<サンプルリクエスト:URL>
http://go.3M.com/jp_3mextract_pr_sample_2022

〈担当者の声〉
永長 友夫(ながおさ ともお)
スリーエム ジャパン株式会社 研磨材製品事業部 マーケティング部 マネージャー
3M Xtract™ クリーンサンディングソリューションは、作業環境を改善し、より良い仕事をするための3Mからの提案です。サンディングの仕事はいつも大変です。人出不足に悩む現場において、仕事を的確に短時間で完了させることが求められていると強く感じています。

〈製品特長〉

〈新製品ラインアップ〉

【 3Mについて】

3M(本社:米国ミネソタ州)は、サイエンス(科学)が明るい未来を創造すると信じています。人びと、アイデア、サイエンスの力を解き放つことによりさらなる可能性を模索し、世界中の社員がお客様、地域社会、そして地球の課題を解決するために取り組んでいます。人びとの暮らしを豊かにし、「これから」を創り出すための3Mの活動はwww.3M.comまたはTwitterの@3M@3MNewsをご覧ください。3Mジャパングループについては
www.3mcompany.jpをご覧ください。

3M、3M Xtract 、キュービトロンは3M社の商標です。
プレスリリースに掲載している内容は発表時点の情報です。
最新の情報とは異なる場合がございますので、あらかじめご了承ください。

二見勇治

著者:二見勇治 Futami Yuji

建築塗装アナリスト
企画・取材・撮影・動画清作・ライティング・マーケティング 担当
東京都出身。建築塗装業の長男として生を受け、多くの職人達の中で育つ。塗装職人と造園職人の修行を積んだ後、カメラマンへ転身。出版社カメラマンを経て2001年よりフリーカメラマン。
雑誌・書籍・広告撮影、塗装関連の写真・動画制作、リフォーム会社広告担当を経験。
建築塗装の新たな表現を模索中。