ペイントビズ(PAINTBIZ)

日本一、有名なペンキ屋の社長が語る経済論

2021.10.21

従業員の給料をどうやったら上げられるのか?日本人が貧困になった理由を解説。

2021年、日本の国内で一番有名なペンキ屋の経営者は誰だろうか?

業界内の話しではなく、一般人にもフェイマスなペンキ屋の経営者という前提だ。

ペイントビズでは「絶対に」この人を挙げる。
デービッド・アトキンソン(David Atkinson)、小西美術工藝社の社長だ。

この日本で一番有名なペンキ屋の社長が、「日本の給料 どうやったら増やせる?」というテーマでテレビ東京のテレ東ビズで論じている。
彼のバックボーンは非常に重厚だが、その言葉の裏側にはペンキ屋の経営者としての実務があるから面白い。
では見てみよう。

二見勇治

著者:二見勇治 Futami Yuji

企画・取材・撮影・動画清作・ライティング・マーケティング 担当
東京都出身。建築塗装業の長男として生を受け、多くの職人達の中で育つ。塗装職人と造園職人の修行を積んだ後、カメラマンへ転身。出版社カメラマンを経て2001年よりフリーカメラマン。
雑誌・書籍・広告撮影、塗装関連の写真・動画制作、リフォーム会社広告担当を経験。
建築塗装の新たな表現を模索中。